慢性疲労症候群とは、体を動かそうと思っても、動くことが難しく、
生活や仕事に支障がでるような強い疲労感が半年以上つづくところから、名前がつけられた病気です。

特に年齢に関係なく発症する病気ですが、免疫性の疾患では膠原病、心の病気では鬱や自律神経失調症などと、色々な分野の数々の病気と症状がダブる部分が多くとても鑑別しにくい病気といえます。
現在では、この
慢性疲労症候群の原因が、ヒトヘルペスウイルス六型と特定されるようになりました。
このヒトヘルペスウイルス六型は突然、発疹を引き起こすウイルスで、いったん発疹を引き起こした後は潜伏する。
潜伏したウイルスは通常の状態では暴れ出すことはないが、体の抵抗力が下がったときに突然暴れ出すことがあるウィルスです。
現在では、その抵抗力の低下に、職場での仕事のやり過ぎやストレスの蓄積、
さらに電磁波も関わって発症するのではないかと考えられています。ここでも、少なからず電磁波の影響が
関係していると言う事です。
■慢性疲労症候群の主な症状
倦怠感(常に重りを背負っている様な体のだるさがあり、酷くなると起き上がれなくなります)
激しい疲労感
動いた後1日以上疲労感が残る
微熱
リンパ腺の腫れや痛み
頭痛
喉の腫れや痛み
関節痛
筋力低下
思考力・集中力の低下